リングにかけろ1

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フィニッシュブロー人気投票 その1

このたびは「フィニッシュブロー人気投票」に大変たくさんのご投票をいただき、誠にありがとうございました。おそらく私と同年代の方たちが、未だにリングにかけろに熱い思いをお持ちのことを嬉しく感じながら、とても楽しい気持ちで集計させていただきました。
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人気投票を行います!

おかげさまをもちましてTwitterのフォロワー数が2,000人に近づいてまいりました。ほぼほぼリングにかけろに関することしかツイートしていないにもかかわらず、これだけ多くの方にフォローしていただけたことにつきまして、作品の持つポテンシャルの高さに驚くと同時に、改めてフォロワーの皆様にお礼申し上げます。
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ドイツJr.三巨頭

世界大会準決勝・ドイツ戦で登場したゲーリング、ヒムラー、ゲッペルス。この時点では特に彼らの総称は無かったのですが、リングにかけろ2では息子たちが「ドイツJr.三巨頭」と呼ばれており、まとめて呼ぶ際になかなか便利なので、ここでも使わせてもらうことにしますw
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志那虎の右腕

不慮の事故(?)によって右腕が効かなくなってしまった志那虎。その経緯についてはキチ○イ扇風機の項で詳しく書いているので省略しますが、それを機に弱虫だった自分と決別し、左腕を徹底的に鍛え、スペシャルローリングサンダーなどの必殺ブローを身に付けていく姿は、多くの読者の共感を得たことと思います。
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パワーリスト

リングにかけろが爆発的な人気を博したのは、中盤以降の5対5バトルや、必殺パンチの応酬によるところがもちろん大きいのですが、それに負けず劣らず物語序盤のパワーリストの果たした功績もかなりのものがあると思いますので、今回はそれについて掘り下げてみようと思います。
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第2部開始

今から45年前、少年ジャンプ1980年新春第7号において、リングにかけろの第2部がスタートしました。こう書くと「リングにかけろに第何部とかあったっけ?」と考える方も多いかと思いますが、それも無理のない話しで、この表記は週刊連載時のごく短い間だけ使われており、コミックス版では抹消されているため、忘れてしまった方もたくさんいるでしょうし、コミックス版から読み始めた方はそもそも知る由も無かったのです。
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第1部完

世界大会決勝で日本ジュニアが全員死亡し、その真偽を確かめるべくギリシアよりバルカンなる謎の男が来日。そして富士の樹海で墓の下から手が・・・1980年(昭和55年)、今から45年前のお正月、リングにかけろは全編の中でも最も予断を許さない展開になっていました。今回はこのあたりを少し詳しく掘り下げてみたいと思います。
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人気のパンチは?

先日Twitterで下記のツイートをしたところ、100件近いリプをいただき、図らずも「フィニッシュブロー人気投票」的なものになったため、せっかくなので簡単な集計を発表したいと思います。最初にお断りしておきますと、「ギャラクティカマグナムの一位は当確として・・・」というくだりがあるため、当然ギャラクティカマグナムは入っていません。ただ、私のブログやTwitterに来ていただいている方は、かなりコアなファンが多いため、仮にこれが無かったとしても、ギャラクティカマグナムに票が入ったかどうかは微妙なところではありますがw
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決戦前夜(その2)

前回は竜児と剣崎のタイトルマッチにおいて日本ジュニアの面々や影道総帥が各々のセコンドに付くことが決まったところまで書きましたので、今回はその続きを。日本武道館のコンピュータルームと思しき場所で、ヘルガとキャサリンは破滅を招きかねないこのタイトルマッチを阻止しようと、コンピュータにさまざまな情報をインプットしていきます。
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決戦前夜(その1)

「リングにかけろで最も好きなパートは?」と問われれば、私は間違いなく「竜児と剣崎のタイトルマッチが決定してから、その試合開始までの間の部分」と答えます。リアルタイムで読んでいた時、自分の青春そのものだったと言っても過言ではないリングにかけろが、一週ごとに着実に終末に近づいていくのを感じながら、その素晴らしい台詞の一つ一を胸に染みこませ、本当に涙をこらえつつページをめくったものでした。ということで、今回はそのあたりについて詳しく見ていきたいと思います。